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劇団似桜花 HP

劇団似桜花、始動。
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本日は劇団ATPの紹介です。

この劇団はもともと昔立命館大のサークルでそこから飛び出した劇団だそうで。似桜花からしたら遠い親戚です。

解散してから再結成しての第一弾だそうです。
今回参加は劇団ゼットンの土肥タツヤくん、永田陽介くん、焼酎ステラ、共演した卯月羊くん(イケメン?)がでていまして毎日何時間も夜を徹して練習してるみたいです。
時代劇らしく、室町時代あたりの踊り女、白拍子の話しらしいです。

様子を聞くに、こんなに練習激しく、丁寧な作り方の劇団はあまりないのではないのでしょうか?
本気を感じます。

僕としては本気さでは絶対負けたくないので先輩劇団さんを参考にさせていただきたいと思っていますね。期待と負けん気でいっぱいです。ドスコイ!

本番はいよいよ来週末!アトリエ劇研という劇場でやります。お時間あれば観に行ってあげてください。

劇団ATP新章
「乱拍子」

11/30 19:00~
12/01 14:00~/19:00~
12/02 14:00~/19:00~
@アトリエ劇研
前売1000円
当日1200円です!




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今日はお休み。でも、出かけてみました。

近くで母校の学祭あったのでそこでプロレスを後輩の馬刺しくん達と見ました。プロレスサークルの部長が知り合いだったので観戦。タイトル戦でしたが負けてしまいました。残念。

その後サークルの後輩の所に行き、冷やかした挙げ句、出前ちんどんという多国籍音楽サークルの催してた喫茶店に行きました。
一緒に観ていたジャッカス角田は有名人なので彼が入るとちんどんの人が店中に彼の来訪を知らせていました。恐るべしジャッカス。しかも、途中で帰るし(笑)

写真は練習で学祭に行けなかった油屋さんです。目立ってます。あんたが一番学祭っぽいよ(笑)




はい、最近ダークフォースに取り込まれそうだったレストランも元気に復活です。カムサハムニダ。←(未だ不安定?)

今日は注目のお芝居の話しだよ。

劇団月光斜冬公演
「CHECK!」(正しい表記はまだ分かりませんすまん!)

似桜花に参加してくれた人がいっぱい出ます。前回の卒業公演は似桜花で疲れたのか参加してない人が多く、申し訳ない思いと、今度休んだら喝を入れてやろうと思っておったのですが(笑)予想に反してみんな大活躍です。あ、衣装やってくれた油屋さんも久しぶりに役者らしいです。レアです。レア。ビラのデザインも彼女のみたいだしCHECK!CHECK HISAKO!

そして作・演出は「わるいくせ」で私の母親役だった四葉嬢です。

彼女は最近話してみたらやっぱりおもしれー子でした。
バカ話をしていると話が尽きません。3時間くらい話しました。しかも半分くらい北斗の拳とドラゴンボール(笑)バカです。

でも、芝居の事、月光斜の事、将来、はたまた芝居の地域性についての事でもこんなに話せる相手はそうはいません。人生経験もヘニャヘニャしてるくせに豊富(?)ですし、尊敬です。リスペクト四葉(笑)

そんな彼女や後輩が作る芝居が今から楽しみです。みなさんも12月第三週(?)は時間を空けて観に行ってみてください。たぶんおもろいです。はい。

長くなったので他の情報はまた後日。
次は「表現さわやか」か「劇団ATP」
※劇団PASSIONE公演中です。お世話になってる河瀬くん出てるんでお時間あれば是非!
親とメチャクチャ喧嘩す。

将来性に対しての相違が問題。

実家に帰ってきて欲しいみたいだ。

今の所帰るつもりはない。俺にもやりたいことがある。

でも、孤独を感じてしまうね。最近何をするのも独りだしなー。

そこで独りでモゾモゾするのもなんだかなーと、思ったのでワークショップに行ってみることにしました。

気分が変われば良いなぁ




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今日はインディペンデントシアター2ndで劇団ショウダウンの「ロックランド」を観てきました。

後輩のタメフサくんや共演した田村いずみさんや葛井ようこさんも参加しています。

相変わらずの激エンターテイメントな活劇芝居でマトリクスみたいな管理された世界が舞台です。

劇団新感線とか、いわゆる活劇モノは大好きってわけではないんですが、最近ショウダウンは見せたいものが伝わってくるので好きな人は大好きになるだろうな。と思います(うわ、上から目線怖っ!)

うーん、やっぱりバシッと有り得ないようなセリフや状況をがっちりキメなくちゃいけないのは難しいです。しかもキメないとカッコ悪いし。

それをキメられる高杉さんや土性さんのパワーはすごいです。役者の爆発力を感じます。

んで、今回は司教の人(山口敦志さん)が好きでした。なんか観てて気持ちの流れが面白かった、キャラがキャラだけに。それでいてスゲー人間くさかったり。一番最後のこの人の演技が印象的です。

芝居でSFをやる。やっぱり映像と違い、生身の人間が行うものなのでのめり込めない、時々冷静になってしまう所も多少あった(芝居の持つ、役者自身を見せるという特性が日常と非日常の狭間の交感を起こす。それが非現実性への違和感として残ってしまうこと。また段取りが完全に行える保証がない、再現性が映像に比べて明らかに低いことなどが原因か?)

しかし文明や文化についても話がなされていて、文化が人に訴える不可思議な力、文明と文化のせめぎ合いの中戦争や争いが起こる二律背反性を感じたり考えさせる物でした。へー、こんな事考えているのかー。

みんなも明日から2日間お休みなら行ってみると良いかもしれませんよー。




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