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劇団似桜花 HP

劇団似桜花、始動。
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あかん、思い出すとツライ事をわざわざ起きた瞬間思い出してしまいまった(小松政夫風に)。

大体思い出したら、ふて寝だったけど今は起きなくちゃだぜ。

結構時も経っているのにまったく朝からご苦労な頭だわ。

ではでは気を取り直して家を出立しまーす。
ぎゅいぃぃん

READY GO!




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今日はなか卯でZTONのスタッフ会議。

来たけど会議に参加必要ない小生と蜜比呂人さんは2人でおしゃべり。

真面目に会議する土肥くんにイタズラしたり、アホみたいな話しした後に思い切って色々聞いてみた。

上手いことしゃべれんが、取り敢えず斬り込んでみた。

劇団ショウダウン(蜜さんが所属していた活劇劇団いわゆるエンタメ劇団)の事とか今回の芝居のこととか。

正直銃でバーンとかやってるショウダウンが好きってわけではなかったがスゲエ底力で芝居してスゲエ障壁を乗り越えたスゲエ人達だと今日思った。

ショウダウンは大変だったようだ。

京都で前例を見ないバリバリの活劇集団。

芸術志向の人から見たら異星人だ。いや、侵略者に見えたのかもしれない。

誹謗中傷もあったと昔から噂には聞いている。

でも、ショウダウンは負けなかった。

人になんと思われようと自分の信念にマジメにやった。

その結果、今京都にエンタメ劇団はゴマンと存在できるようになったと小生は思う、

しかし、

本気の覚悟で芝居しているか?

だけど、だから、その人達が単身斬り込んで創った道。その後ろをのうのうと歩いちゃいけねぇ。

血の斑道その痕を見ずに後ろを歩くのは罪だ。

侮るのは罪だ。

たしかに大まかな道は先達が切り開いてくれた。

しかし、さらに自分の道となるとそこからは自分で血を流し切り開かなくちゃいけない。

先行く人達の覚悟を理解できない者が自分のしたいことをダラダラ続けられるほど甘い世界じゃねえ。

そう思った。

そして今回ミクロな視点で言うと演出家も真っ先に斬り込む人だ。

役者はどうすれば良いのか?

小生は
彼が切り開こうとする道をただ信じて受け止め、理解し、演じる。

一見疑問、不安を考えるのを諦めた風だが一つの役者のあり方だと思う。
その中で自分のしたいことをしたいなら演出家以上のモノを持って来る、それも出来ないなら自分の劇団を作ってほそぼそやるしかないだろう。
斬り込んで行く人の背中を守るには信頼がいる。覚悟への理解がいる。
いつ後ろから斬りかかられるか分かったもんじゃねえ人なんて信じられないからね。

だから今回客演、呼ばれて応えたからにはしっかり自分の責任を果たそうと思う。

はい。今日の写真ないからまた加藤夏希を載せます。ワキャキャキャキャ!




古本屋に行ったら売ってた。
なんの歌だか分からないが好きな加藤夏希だし安いし買っちゃった。
良い歌でありますように。




テレビはあまり見ないけど大好きなテレビ番組がある。

テレビ大阪で放映中(かな?)の人気番組

『きらきらアフロ』

だ。

笑福亭鶴瓶とオセロの松嶋尚美が漫談形式でしゃべり通す番組だ。

昔から時間いっぱいに番組構成も話の目的地もなく出演者が好き放題やる番組が好きだった。

中学の時には

『二丁目天国ジャッシーの逆襲』(山梨放送)

というラジオ番組をかじりついて聞いていた。

なんか視聴率とかよりやってる人たちが面白がってるものってカンジがするのよね。

計算したら出ない面白さ?神様のサイコロで決まる面白さ?

しゃべりが面白い人は憧れるなぁ。DVDも出てるから買おうかな。
2004年まではあるから2007年版まで買うと…三枚×5000円=15000円以上!

あうあう、誰か買ってください…




稽古終わり、同期のキシダと偶然会った。

キッシーはサークルの時からの仲間だ。

会った当初はハリー・ポッターとフロド足して2で割ったような美男子だったが段々コメディな風貌になり、ダイヤから原石に逆行していった残念な男だ。

小生が、いや、俺が芝居でまず一緒にやりたい男として君臨しているキッシー。

次の似桜花で呼ぼうと声を掛けていた。

ずーっと呼ぼうと思ってた

しかし、答えはノー。

次の公演が終わったら遠くに行くらしい。

ちょっと戻って芝居やろうよな距離じゃない。

正直ショックだった。
なにより遥か遠くに行こうとする強い意志を持っているキシダに驚いた。衝撃だった。

ヘラヘラとナアナアとした顔で器用貧乏に役をしっかりとこなすキシダが、だ。

奴との事色々思い出す。

俺と二人でやるシーンになるとシーンの意味なんかお構いなくセッションをどこまでも繰り広げたキシダ。

不幸続きの公演で「今回はイベント続きだね」と明るくのたまったキシダ。

何があっても怒らなかったのにサークルでの最後の公演でダレている参加者に一喝し舞台監督として責任を果たしたキシダ。

共に闘った盟友だ。また一緒にやりたかった

遠くに行く理由は本当にめでたいことだ。

千載一遇の素晴らしいおめでたいだ。

羽ばたいて欲しい。
誰よりも認めている役者キシダ

だから何年か振りになんの雑念もない「おめでとう」が言えた。

もう京都には帰ってこないかもしれない
でも奴が帰ってきたときに劇団似桜花が小さくてもしっかり花を咲かせていられるようにがんばろうと思った。
ゆっくり、しかし段々と全てが進み始めている気がした。

そのために

おめでとう。
お元気で。

今まで本当にありがとう。





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