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小生の目の前をガキどもが元気よく走り回っています。
色々います。
なんか一点凝視しとる奴とか、よく分からない棒だとかを振り回して遊んでる奴とか
まあ、ちょっとでも確率とか心理学とか学んだ奴からしたらマトモな生き物には見えません
いわゆるパッパラパーどもです。
なんか自分の事しか考えてなさそうだし、怒ると殴ってくるし。突然笑いだす
でも、こいつらの考えってシンプルなようで複雑だなぁ。と思います。
目の前のことに正統に怒るし、笑うし泣く。
前後のつながりまるでありません。
全員がそうじゃないだろうが変な含みがない。ただ存在している。
五味太郎って作家が言ってたが
子供の絵から見る心理学ってので、
色彩が乏しく、小さな絵を描く奴は内向的で暗い奴
てのがあるらしい。
それについて五味太郎は
いや、言ってるテメーらの方がよっぽど暗いよ
だそうです。
周りから暗いって言われてもそいつなりの考えがあってその絵を描くわけで
それをエライ人が出てきて『暗い』って言っちゃうのは小生にもよく分からんです。
芝居なんてやってて思うのは
感情や人の気持ちなんて結構曖昧で理論的じゃない
あえて言えば
混沌
感情は起きた事や言葉から生まれるけど起きた感情はシンプルじゃない。
みんな怒りながら
『あ、今日冷蔵庫の豚肉賞味期限だっけ』
とか無駄なこと一瞬考えたりしてる。多分してる。
それがないと笑ってる次の瞬間怒るとか出来るわけない。
男なんて五秒に一回無意識にエロい事を考えてるらしいし結構デタラメです。
感情を研究している学者や役者(おお、韻をフんでいるね)は人様に発表せねばならないので理論で考え始めるのは当たり前だけど
ある漢方薬の先生の言葉を借りるなら
『科学的でないというなら科学的でなくてもいい』
と思う。
むしろ科学的じゃなく面白いもの作れるならそれでも良いと思う。
ガキどもの素直な混沌が理詰めの小生にそう語りかけてくる。
色々います。
なんか一点凝視しとる奴とか、よく分からない棒だとかを振り回して遊んでる奴とか
まあ、ちょっとでも確率とか心理学とか学んだ奴からしたらマトモな生き物には見えません
いわゆるパッパラパーどもです。
なんか自分の事しか考えてなさそうだし、怒ると殴ってくるし。突然笑いだす
でも、こいつらの考えってシンプルなようで複雑だなぁ。と思います。
目の前のことに正統に怒るし、笑うし泣く。
前後のつながりまるでありません。
全員がそうじゃないだろうが変な含みがない。ただ存在している。
五味太郎って作家が言ってたが
子供の絵から見る心理学ってので、
色彩が乏しく、小さな絵を描く奴は内向的で暗い奴
てのがあるらしい。
それについて五味太郎は
いや、言ってるテメーらの方がよっぽど暗いよ
だそうです。
周りから暗いって言われてもそいつなりの考えがあってその絵を描くわけで
それをエライ人が出てきて『暗い』って言っちゃうのは小生にもよく分からんです。
芝居なんてやってて思うのは
感情や人の気持ちなんて結構曖昧で理論的じゃない
あえて言えば
混沌
感情は起きた事や言葉から生まれるけど起きた感情はシンプルじゃない。
みんな怒りながら
『あ、今日冷蔵庫の豚肉賞味期限だっけ』
とか無駄なこと一瞬考えたりしてる。多分してる。
それがないと笑ってる次の瞬間怒るとか出来るわけない。
男なんて五秒に一回無意識にエロい事を考えてるらしいし結構デタラメです。
感情を研究している学者や役者(おお、韻をフんでいるね)は人様に発表せねばならないので理論で考え始めるのは当たり前だけど
ある漢方薬の先生の言葉を借りるなら
『科学的でないというなら科学的でなくてもいい』
と思う。
むしろ科学的じゃなく面白いもの作れるならそれでも良いと思う。
ガキどもの素直な混沌が理詰めの小生にそう語りかけてくる。
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久しぶりにブログなぞ見てみるかねぇ。
この前の共演者や後輩のブログを見る。
内容おもしろいけどそれよりも今日は広告に目がいく。
ほれ、ブログの一番下とかにどこからともなく、さらにランダムで貼ってあるアレ。ブログの主も見たことない広告リンクです
ブログ主としてはどこに飛んでも責任負えませんな迷惑なものだがよくよく見てみると面白い
例えば後輩為房くんのブログの広告は
『美肌、若肌』
メイクをすると肌荒れする彼らしいね。美肌になってね
永田君は
『全曲取り放題!
すべて無料!』
携帯で音楽聞いてる彼らしいね。
○○○さん(自主規制)
『気になる体。ダイエットならここ!』
はい、頑張ってください。
なんだろう。選んだわけじゃないのにネタみたいに主の趣向にあってたりします。
実は生活をかなり詳しく調べられてるんじゃないかと少し怖いね。
今このページにはどんなのが貼ってあるでしょう?
小生が見たときは
『結婚するなら』
…いや、今の所予定はありませんよ?
この前の共演者や後輩のブログを見る。
内容おもしろいけどそれよりも今日は広告に目がいく。
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『美肌、若肌』
メイクをすると肌荒れする彼らしいね。美肌になってね
永田君は
『全曲取り放題!
すべて無料!』
携帯で音楽聞いてる彼らしいね。
○○○さん(自主規制)
『気になる体。ダイエットならここ!』
はい、頑張ってください。
なんだろう。選んだわけじゃないのにネタみたいに主の趣向にあってたりします。
実は生活をかなり詳しく調べられてるんじゃないかと少し怖いね。
今このページにはどんなのが貼ってあるでしょう?
小生が見たときは
『結婚するなら』
…いや、今の所予定はありませんよ?
本番の日、テンション下げたくないので願掛け的な物を時々します。
見たくない物や見たい物が対象です。
見たい物は劇場に行くまで見つけられるかで願掛け。
見たくない物は徹底的に見ないってね。
残念ながら今は見たくない物が多い。
見たい物は少ない。
今回は見たくない物を仕込み一日目、本番二日目、楽日、搬出中と見た。
まあ楽日は覚悟してたけど搬出中にご登場かよ
とそのたびに中途半端な気持ちになり、なった自分がイヤになる。
そこに存在していることは別に悪気があるわけでなし。ただ小生はリアルに見たくない。どうしたもんか。
だけど願掛け勝手にしてるならできれば幸せになりたい。
これじゃ貧しい気持ち真っ盛りじゃあないか。
ああ、桜の花真っ盛りは割と見たい
そろそろ春だね
見たい物、見て幸せになる物ってなんだろう?
自転車が来ると抱きしめるように恋人を守り道を空けてくれる男の人、
川端で何かを独り練習してる学生、
斜光が射すようなキレイな太陽、
平安時代を垣間見る名も知らない寺社。
生きる気持ちがにじみ出ている快い笑顔のコンビニの店員
もっと見たい物でいっぱいにして何が起きても願掛け成功。
もはや願掛けじゃないじゃん的なほど色々な幸せを見つけていきたいなぁと思いながら自転車を走らす。
見たくない物は見たくないが、それ以上に流れる風景や生活からいくつの幸せを見つけるか
大切にしたいね
まばたきするヒマもない。
見たくない物や見たい物が対象です。
見たい物は劇場に行くまで見つけられるかで願掛け。
見たくない物は徹底的に見ないってね。
残念ながら今は見たくない物が多い。
見たい物は少ない。
今回は見たくない物を仕込み一日目、本番二日目、楽日、搬出中と見た。
まあ楽日は覚悟してたけど搬出中にご登場かよ
とそのたびに中途半端な気持ちになり、なった自分がイヤになる。
そこに存在していることは別に悪気があるわけでなし。ただ小生はリアルに見たくない。どうしたもんか。
だけど願掛け勝手にしてるならできれば幸せになりたい。
これじゃ貧しい気持ち真っ盛りじゃあないか。
ああ、桜の花真っ盛りは割と見たい
そろそろ春だね
見たい物、見て幸せになる物ってなんだろう?
自転車が来ると抱きしめるように恋人を守り道を空けてくれる男の人、
川端で何かを独り練習してる学生、
斜光が射すようなキレイな太陽、
平安時代を垣間見る名も知らない寺社。
生きる気持ちがにじみ出ている快い笑顔のコンビニの店員
もっと見たい物でいっぱいにして何が起きても願掛け成功。
もはや願掛けじゃないじゃん的なほど色々な幸せを見つけていきたいなぁと思いながら自転車を走らす。
見たくない物は見たくないが、それ以上に流れる風景や生活からいくつの幸せを見つけるか
大切にしたいね
まばたきするヒマもない。
沙羅双樹のハムレット
終わりました。
頑張りました。
来てくださった方ありがとうございます。
今回分かったことは
水野晴郎は
『いやー、映画って本当にすばらしいですね』
みたいなこと言いますが
小生は毎回芝居の本番が終わると
『いやー、芝居って本当に…よく分からんものですねー』
です
毎回ですが演じた幸せと、もっとこうしておけば良かった後悔
2つの気持ちが入り混じった不思議な浮遊感を感じます。
自分の限界へのガッカリ、持てるだけの物をぶつけた魂の燃焼。
2つの真逆な気持ちが混在して頭の中を駆け巡る。
なんとも掴みようのない感情だが、これが芝居を続けさせているのだろ。
そしてこれがいつまでも安定した演技を小生がさせないのだろう。
沙羅ハム風に言えば業(ごう)である。
サメは寝ている間も泳がないと死んでしまう。
小生の演技も同じように安定したら多分そこで死ぬ。
死ぬまで演じ続けるのかそれとも演技が先に死ぬか
to be
or
not to be
どっちにしろ芝居か小生どちらかが死ぬしか終われないみたいだ。
だから今回自分のモノ以外の芝居を学んだ。
今回は他の人の役作りは聞いてみた
『なんでそうなんねん!』
という気持ちと
『な~るほどねー』
という気持ち両方を感じた。
敢えて自分のモノではない役作りもやってみて自分の役作りの欠点や他の人の役作りの特徴を感じた。
結論
面白い、そしてわけ分からん。
芝居は十人いたら十個あるみたいだ
わけ分からん
シェークスピアのとっつあんもわけ分からなかったのだろう。
とっつあんはハムレットで役者について語っているけど当の主人公ハムさんは気が狂ってしまう。
とっつあんも
『ある程度理解出来るけどわけ分からねーよ』
結局そんなカンジだと思う。
とっつあんでもそれなんだから小生もわけ分からんなりに考えてみよう。
今回その機会を与えてくれた共演者や貴重で愛のある配役をしてくれた演出に感謝を。
ありがとうございました。
あ、次も客演させてもらえることになりました。
ゼットン団員、蜜比呂人さん、他の方から色々学ばせてもらうため留学延長してよりよいものを作ろうと思います。
乞うご期待
写真は沙羅双樹のハムレット・エピソード0です。
過去にこんなことが?色々ビックリですね。
ではまた。
終わりました。
頑張りました。
来てくださった方ありがとうございます。
今回分かったことは
水野晴郎は
『いやー、映画って本当にすばらしいですね』
みたいなこと言いますが
小生は毎回芝居の本番が終わると
『いやー、芝居って本当に…よく分からんものですねー』
です
毎回ですが演じた幸せと、もっとこうしておけば良かった後悔
2つの気持ちが入り混じった不思議な浮遊感を感じます。
自分の限界へのガッカリ、持てるだけの物をぶつけた魂の燃焼。
2つの真逆な気持ちが混在して頭の中を駆け巡る。
なんとも掴みようのない感情だが、これが芝居を続けさせているのだろ。
そしてこれがいつまでも安定した演技を小生がさせないのだろう。
沙羅ハム風に言えば業(ごう)である。
サメは寝ている間も泳がないと死んでしまう。
小生の演技も同じように安定したら多分そこで死ぬ。
死ぬまで演じ続けるのかそれとも演技が先に死ぬか
to be
or
not to be
どっちにしろ芝居か小生どちらかが死ぬしか終われないみたいだ。
だから今回自分のモノ以外の芝居を学んだ。
今回は他の人の役作りは聞いてみた
『なんでそうなんねん!』
という気持ちと
『な~るほどねー』
という気持ち両方を感じた。
敢えて自分のモノではない役作りもやってみて自分の役作りの欠点や他の人の役作りの特徴を感じた。
結論
面白い、そしてわけ分からん。
芝居は十人いたら十個あるみたいだ
わけ分からん
シェークスピアのとっつあんもわけ分からなかったのだろう。
とっつあんはハムレットで役者について語っているけど当の主人公ハムさんは気が狂ってしまう。
とっつあんも
『ある程度理解出来るけどわけ分からねーよ』
結局そんなカンジだと思う。
とっつあんでもそれなんだから小生もわけ分からんなりに考えてみよう。
今回その機会を与えてくれた共演者や貴重で愛のある配役をしてくれた演出に感謝を。
ありがとうございました。
あ、次も客演させてもらえることになりました。
ゼットン団員、蜜比呂人さん、他の方から色々学ばせてもらうため留学延長してよりよいものを作ろうと思います。
乞うご期待
写真は沙羅双樹のハムレット・エピソード0です。
過去にこんなことが?色々ビックリですね。
ではまた。
更新遅れていましたが久しぶりの更新です。
今日は客演している劇団Ztonの本番
昨日、一昨日は割と盛況。
さて、今日ですが
自分の実力とか熱量とか色々な物がまだまだ足りないなぁと。
お客さんに媚びず、自分通りの芝居をしたいなぁと思っていましたが結果左右されてしまっていた様に感じる。
多分今回一番空気読めてない役だが芝居の上では一番場の空気読めてないといけないのだろう。
そしてシーンの中に色々な意味が小さな宝石のように散りばめられている。
それを見つけ出し、大切に、輝かせられなくては死ぬほど残念だ。
まだまだ整理する時間はある。
役の意味、シーンにおいての流れ、その中で発するエネルギー。
出来る限りのすべてを明日の本番に持って行こう。
明日13時が最終ステージ。
今宵、この役をくれた演出さんや一緒に稽古した共演者に感謝しつつお客さんを迎え入れる準備をします!
では、また!
今日は客演している劇団Ztonの本番
昨日、一昨日は割と盛況。
さて、今日ですが
自分の実力とか熱量とか色々な物がまだまだ足りないなぁと。
お客さんに媚びず、自分通りの芝居をしたいなぁと思っていましたが結果左右されてしまっていた様に感じる。
多分今回一番空気読めてない役だが芝居の上では一番場の空気読めてないといけないのだろう。
そしてシーンの中に色々な意味が小さな宝石のように散りばめられている。
それを見つけ出し、大切に、輝かせられなくては死ぬほど残念だ。
まだまだ整理する時間はある。
役の意味、シーンにおいての流れ、その中で発するエネルギー。
出来る限りのすべてを明日の本番に持って行こう。
明日13時が最終ステージ。
今宵、この役をくれた演出さんや一緒に稽古した共演者に感謝しつつお客さんを迎え入れる準備をします!
では、また!
